<広く社会で活躍する女性を育てる>
新しい時代を開き、国際社会を舞台に活躍できる女性を育成すること。これが下北沢成徳の進める教育である。
クォータ制(4期制)を導入し、3年生の第2クォーター(7月)からは進路実現のための特別プログラムに取り組む。

国際・特進・進学の3コース制。
国際コースでは、グローバル人材の育成を目指し毎朝、ネィティブの教員が英語でHRを行うなど、英語力・国際感覚を身につける。英語以外の科目も英語で行うものがあり、専門的な英語の習得を目指す。
さらに仏語・中国語といった第二外国語も学び、トライリンガルな人材の育成を図る。
特進コースでは、国公立大学合格を目標にするため、年間に全国模試を16本受験し、さらに個別のカルテを作成するなど個々にあったきめ細かな指導を行う。厳しい受験勉強を経験することにより、人間的な成長へつなげる。
進学コースでは、幅広い進路選択を目指すため、6つのカテゴリでの講座を開講する。授業はすべてアクティブラーニングで行い自ら考え、行動する力を身につけ大学進学だけでなく、その先の将来を見据えた教育を行う。
全員参加のオーストラリア修学旅行では、ファームスティや姉妹校との学校交流、現地大学への訪問など、現地の人々との交流を主に行う。
また、海外留学を積極的に支援するとともに、毎年留学生を受け入れたり、国際化の時代に即した異文化理解の教育を展開している

「学ぶ人を育てる」、「品性を育む」、この二つの教育目標を実現するために、さまざまな方法を確立し、実践する。実践の基本原則として、「分かるまで教える」、「分かるまで学ぶ」の徹底を図っている。
教師自身、学ぶ人としての実践を通じて、自らを高める。社会規範によるのみでなく、自らの内面に倫理観を育て、豊かな品性を育む。

<日常指導の中で重視していること>
「にこやかに学べ、にこやかに働け」の校訓のもとに、お互いの挨拶を大切にし明るく仲の良い、しかも節度ある友人関係を築くことを目標としている。更に自己の特性を自覚し、夢やのぞみの実現を図るため、1 年次からガイダンスを実施するなど、進路指導に力
を注いでいる。

<学校として新入生に望むこと>
多くの問いを発する生徒であってほしい。すぐれた問いは、深く考えることから生まれる。

平成26年3月卒業生の状況は、大学77%、短大10%、専門学校9%、就職2%、その他2%

主な進学先:広島大、北海道教育大、東京農工大、横浜国立大、横浜市立大、高知医科大、首都大学東京、国際教養大、青山学院大、亜細亜大、桜美林大、大妻女子大、学習院大、北里大、共立薬科大、慶應義塾大、恵泉女学園大、國學院大、国際基督教大、国士舘大、駒澤大、上智大、昭和薬科大、白百合女子大、成蹊大、成城大、聖心女子大、聖路加看護大、清泉女子大、専修大、創価大、大正大、玉川大、多摩美術大、津田塾大、中央大、帝京大、東海大、東京女子大、日本大、日本女子大、日本体育大、法政大、武蔵野大、明治大、明治学院大、目白大、立教大、早稲田大、神奈川大、産能大、昭和音楽大、川崎市立看護大、同志社大、他。

「望ましい実体験は望ましい価値観を育む」という観点からも、クラブ活動は推奨している。

文化部:JRC・ブラスバンド・箏曲・写真・華道・茶道・文芸創作・軽音楽・料理・放送・合唱

運動部:バレーボール・硬式テニス・バスケットボール・バドミントン・ダンスドリル・空手道・器械体操・陸上・ソフトバレー・ソフトボール

他に同好会が5つがある。バレーボール部は特に強く、毎年全国レベルで活躍している。
全日本を経験した卒業生は6名おり、北京オリンピック銅メダルの荒木絵里香、木村沙織はそのうちの2名である。

儀式や芸術活動に使う多目的ホールをはじめ、1フロア全て情報関連のメディアラウンジなども充実。全教室冷暖房完備。
小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅より徒歩4分
井の頭線ホーム経由で西口改札を出るとわかりやすいです。
 
【2014年日程】
学校説明会&イベント
学校へお問い合わせ下さい。
下北沢成徳高等学校
女子 高等学校 創立:昭和2年2月12日 宗教:なし 寮:なし
住所:東京都世田谷区代田6-12-39
利用沿線:小田急線・京王井の頭
最寄り駅:下北沢
募集内容:
2015年度 募集要項

理事長●田中暎二
学校長●田中暎二
昭和2年10月25日創立
系列大学/なし

http://www.shimokitazawa-seitoku.ed.jp